漆椀

民芸調ではない、使いやすくあたりまえのかたちの漆碗を考えた。漆ならではの肌合いを感じるつや消し仕上げで、使ううちにつやを帯びてくる白と黒の器。白漆は漆の飴色が時間とともに退色し、やがて地色の白に近づく。他の樹脂では感じられない、漆本来の味わいが楽しめる器。 


価格¥6,800(税別) 



安宅漆工店

職人の安宅信太郎は15歳で父・儀一に師事、漆工の道に入る。

漆器はもとより建築漆塗工に携わり、長野の善光寺、鎌倉の建長寺、成田の新勝寺、

池上の本門寺等の寺院、衆議儀長公邸、日本能楽堂等の国の建物、竹下夢路記念館

特別室といった有名な私邸等数多くの建築漆工を手がけてきた。

すみだマイスター認定。東京都優秀技能者知事賞。

 




典型